February 10, 2022

【冬ゴルフにぴったり】ワークマンプラスの4D防風ウォームパンツSTRETCH

こんにちは。

年が明けてもう2月。今年初めての投稿になります。本年もよろしくお願いします。

ここ数年、なんか物欲減ったかなぁ?と思うこともあったのですが、そうは言っても常に何か買っています。

今回は少し違う方向のモノを紹介したいと思います。


わたくし、会社での付き合いもあるのですが、10数年前からゴルフをやっています。

もともと身体を動かすのが好きだったのですが、それまでやっていた野球やサッカーはさすがにこの歳では辛いうえに、あとある程度人数が集まらなきゃできないということもあり、少し遠ざかっていました。

そんな時に仕事のお客様に勧められて始めたのがゴルフです。

練習とか一人でもできますし、最低でも自分以外もう一人でもいればコースにも出られることから少しずつのめりこんで行きました。


ただ・・・ゴルフってお金がかかるんですよね


コースを回るだけでも平日でも最低1万円くらいかかるし、練習も短時間でも千円以上かかります。

道具もお金かかりますが、これは一度揃えたうえで、足りないものはうまく中古クラブとか利用すれば、欲を出さなければそこまでかからないかな?

で、馬鹿にできないのがウェア。ゴルフメーカー系のウェアって、機能がすごいのは認めるんですが、値段が結構高いのです。

特に冬場は、おしゃれで暖かくて機能性が高いウェアを着たくなるものなんですが、それをゴルフメーカーのもので揃えようとすれば、下手したらクラブセット買えるくらいのお金がかかっちゃいます。


で、最近私が思っているのは、ゴルフメーカーのウェアじゃなくても安くて機能性が高い服はいっぱいあるし、うまくゴルフに流用しよう!ということなんです。


夏場とかは、UVカットや吸汗速乾ストレッチなどの服はごろごろあるし、ユニクロなんかはPGAのアダムスコットを広告に使っていたりしてますから、それなりに安くて機能的な服が揃っていて重宝しています。

ただ、冬場のウェアはこれ!というのがあんまりなかったんです。暖かいうえにゴルフができるくらい動きやすい服装ってなかなかできないんですよね。

個人的に困っていたのはパンツ系。暖かい格好をすると動きにくいし、動きやすさを求めると暖かくないし、といった具合に一長一短なものばかりでした。


ですが、今シーズンは偶然いいパンツを見つけたので、ここで紹介します。

それが、ワークマンプラスの「4D防風ウォームパンツストレッチ」! 税込みでなんと2900円

これなんですが、もちろんゴルフ用に作られたわけではないのですが、その機能性と言ったら冬ゴルフにピッタリなんです。

Img_0732 


まず、暖かいうえに動きやすい

裏起毛で触感が暖かいんですが、立体構造のパンツで、生地は全方向にストレッチが効くため、ゴルフのスイングをするうえで引っ掛かりがなくスイングできます。

また防風機能も付いていますので、冬場の寒風の中でも暖かく過ごせるうえ、耐久撥水機能も付いているため冬場の冷たい雪や雨の中のラウンドでも対応できます。


そして、数多くのポケット

スコアカードやスマホ、予備のボールやいろんなアクセサリーなどを入れるため、ゴルフ用のパンツには多くのポケットがあった方が便利なのです。

このパンツはもともと工事現場で使うことから着想されたものなので、普通のパンツより数多くのポケットが装備されています。それがゴルフにピッタリなんです。


そして値段! 2900円とか、下手したらゴルフメーカーのパンツと一桁違うくらいです。破格としか言いようがありません!

また、そもそも街中でも着れるようにデザインされていますので、普段履きにも使えるのが重宝します。


これを着て一度ホールを回ったのですが、結構快適でした。やはりストレッチが効いているうえに防風なので寒くないし動きやすい。これがいいです!

時期的にもうお店に置いていないかもしれませんが、冬ゴルフ用にリーズナブルなパンツをお探しの方、これ見かけたらひとつ手に入れてみるのもいいですよ!

 

December 25, 2021

偏愛・多機能ペン ItoyaのRomeo No.4

こんにちは。あっという間に年末ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

前回、手帳のことを書きましたが、来年の手帳もほぼ同じように「ほぼ日weeks」と無印良品スリムノート無地B6スリムの組み合わせで行こうと思っています。

手帳と言えばペンですが、当初は夏に購入したHelveticaを使おうと思っていたのですが、使っているうちに若干ボディが滑りやすくなってきています。

毎日のように使うペンですから、ちょっと気に入らないところがあるとついつい他のものに目移りしてしまうのですが・・・

ということで、ついつい新しい多機能ペンを買ってしまいました。今回購入したのは、HelveticaとおなじItoyaのRomeo No.4です。

Img_0588

RomeoシリーズはItoyaのオリジナルブランドで展開されているものですが、今回購入したのはNo.4です。

機能的にはHelveticaと同じく4in1で、黒赤青のボールペンとシャープペンが格納されています。

Img_0589

直径は10㎜。9.3mmのHelvetivcaと比べると若干太いのですが、十分細い本体です。

で、このRomeo No.4、まぁはっきり言ってしまえば、以前使っていたロットリングのトリオペンとかなり似たボディです。Romeo No.4が4in1なので使える色が1本多いのですが。

Img_0591

Romeo No.4はグリップ部分が異なる材質の3種類が用意されています。

革巻きグリップの「クロコ」と「レザー」、そして「カーボン」グリップもあります。

あと、ボディカラーは「黒」だけのようなのですが、クリップ部分は「レザー」だけがシルバーで、他は艶消しブラックです。

私は「クロコ」か「レザー」で迷ったのですが、クリップとのコンビネーションがいい感じだった「レザー」を選びました。

 

実際に届いてさっそく持ってみたのですが、「レザー」ということでしっとりした持ち味を期待していたのですが、若干滑りやすいですね。使ううちになじんでいくのかな?

あと、Helvetivcaと同じくボールペンの色を変える場合はグリップ最上部の目印を上にしてノックするのですが、これが見づらい! 慣れるとクリップの角度でだいたい判断できるのですが、出てきた芯をちゃんと確認する必要があります。

Img_0593

書き味は、というところなんですが、これは中に入っている芯がHelvetivcaと一緒なので割愛させてもらいますが、Helvetivcaの時にも言っていたように、替え芯が4C規格に準じているので使い切ったらとジェットストリームの替え芯に入れ替えようと考えています。

手にするなり、ちょっと不満な点があったのは事実ですが、少し使ってみたいと思います。

 

October 06, 2021

2021年の手帳の使い方

こんにちは。

早くも10月になりましたね。コロナのこともあって、今年は特に時間がたつのが早く感じます。

毎年この時期になると、来年の手帳は何にしようかと悩むのが恒例となっていましたが、ここ数年は手帳関連の使い方が定まっていてその悩みから解放されています(笑)

今、メインで使っているのはほぼ日WEEKS、そしてほぼ同じ大きさの無印良品スリムノート無地B6スリムをWEEKSカバーに一緒に挟み込んで使っています。

20211006_1

以前のブログも久々に見てみたんですが、いやー、結構いろいろ試してますね(笑)

現在の使い方なんですが、WEEKSには予定やらToDoやら記載し、WEEKSのメモ欄は仕事やプライベートの備忘録として使っています。

無印のB6スリムノートはまさにメモ帳代わり。仕事やそれ以外のことでも思いついたことや作業が輻輳したときのちょっとしたメモなど、結構いろんなことをひたすら書いています。

またメモの中でも仕事・プライベートで必要なことはWEEKSに転記するような感じで使っています。

そんな使い方なんで、無印のB6スリムノートは1、2か月で使い切ってしまうのですが、1冊200円もしないので、結構ジャンジャン使っています。無印なんで割と手に入りやすいですし、買いだめもしてるし(笑)

WEEKSカバーにこの2つを一緒に挟み込んでいるので、疑似的に1冊の手帳・ノート的に使えています。

20211006_2

メモをガンガン書くならWEEKSのMEGAもいいかと思ったのですが、いくらページが多いとはいえ限りがあるし、備忘録とわけわからないメモが一緒になるのもちょっと気に入らなかったため、使うのを断念しました。

この無印のB6スリムノートを分けて使うことで、メモはいろいろと忌憚なくかけるし、備忘録として必要なものはWEEKSに残して書けるところが気に入っています。

この使い方をするようになって2年ほどたちますが、わりと性に合っているのか、ストレスなく使えていると思います。

 

September 22, 2021

偏愛・多機能ペン Helveticaを使ってみて

こんにちは。

前回、銀座・伊東屋から出ている多機能ペンのHelveticaをご紹介しました。

その時「おそらく外国製」と書いていましたが、伊東屋のHPを確認したところ「日本製」でした。思い込みで記してしまい申し訳ありません。

そのHelvetiaをしばらく使ってみましたので、その感想を。

 

●本体

太くなりがちな多機能ペンなのですが、Helveticaは非常に細く、なんと直径9.3mm!

直径のサイズ的にはゼブラSHARBO-Xの一番細いLTシリーズと同じなのですが、Helveticaのほうがシンプルな作りなので、感覚的にはそれよりも細い感じがします。

ただ、SHARBO-Xは3in1(ボールペン2本とシャープペン1本)なので、機能的にはHelveticaの方がボールペン1本多く入っているんですね。

素材は真鍮で艶消し塗装仕上げ。持った感じは少しさらさらした触感ですが、細いわりに重厚感は感じます。

 

●書き味

ボールペンは0.7mm芯がセットされています。書き味は最初はザラっとしているように思ったのですが、使っていくと思っていたより滑らか。

普段はよく三菱uniのジェットストリームの0.5mmを使っているため、それに比べると若干引っ掛かりがあるように感じますが、Helvetivcaも使う分には問題ありません。

202109222 

書いてみた感じとしては、青の色味は若干明るいかな? それでも違和感はありません。

替え芯は伊東屋オリジナルもあるのですが、4C規格の替え芯なので、ある意味、選び放題ですね。

前も書きましたが、ジェットストリームプライムの替え芯が4C規格なので、今のインクがなくなったらそちらも使おうと思います。

あ、シャープペンはほとんど使っていません。すいません。

 


今のところ、非常に使いやすい印象です。もともと細い本体が好きなので、持った感じもほぼ問題なし。

書き味がどうかと思っていたのですが、オリジナルのボールペン芯も割と書きやすいので、マイナスポイントにはなりません。

ただ、あくまでも個人的趣向なのですが、本体塗装は艶消しタイプのさらさらしたやつより、ピアノ塗装のようにしっとりした方が滑りにくくて好きなんですよね。

とはいえ、4in1でこの細さは他にはない素晴らしい機能性ですので、しばらく手帳のお供として使っていきます。

 

 

August 31, 2021

偏愛・多機能ペン ItoyaのHelvetica

こんにちは。

iPhoneやデジカメでいかにイケてる画像を撮るか?に注力した記事が続いてましたが、一朝一夕にはカメラの腕もあがりません。

とは言いつつ、何もやらないとなおさら上達もしないでしょうから、自分の尻を叩く意味でも、今後ブログに載せる画像については、E-M10で撮った画像を載せていきます。

相変わらず下手な画像かと思いますが、公開することで前回紹介した本で学んだテクを生かせるようにできればと思ってます。


で、今回はちょっと趣向を変えて、最近入手した多機能ペンについてご紹介したいと思います。

なんで急に多機能ペンか?ということなんですが、実は私、中学の頃に手にしたシャーボ以来なにしろ多機能ペン好きで、良さそうだなと思ったらついつい買ってしまいます。

以前はロットリングのトリオペンにハマって、ボディが変色するまで使っていたのですが、仕事で使っているうちにいつの間にか紛失・・・

それからは、値段が安いのから高いのまでいろんな多機能ペンから使ってきました。

そんな中、今回購入したのが、Itoya(銀座・伊東屋)のHelveticaです。

Img_9904


Helvetica(ヘルベチカ)って名前は聞きなれないですが、どこかで聞いたことあるなぁ、と思っていたところ、どうも有名なフォント名のようです。

機能的には4in1で、黒赤青のボールペンとシャープペンが、9.3ミリという4本分を収めるには細いと思われる本体に格納されています。

書き味は、というと、ボールペンは油性インクなのですが、おそらく外国製のもので、書き味もあまりよくなく、インクの出も悪いです。

ただ、替え芯が4C規格に準じているということで、そのうちジェットストリームの替え芯に入れ替えて使用しようと考えています。

まだ購入したばかりで、あまり使ってもいないのですが、普段持ち歩いている手帳用に使おうかと考えていますので、次回は使ってみての第一印象を書いてみようと思います。

 

July 16, 2021

デジカメ欲しい病(デジカメ熱)は下がってないけど・・・

前回は新しいレンズ欲しいなぁ、とか書いていたのですが、なんで新しいレンズとか新しいカメラとか欲しいのかなぁ、と改めて自問自答する日々が続いています。

たぶん「もしお金があれば」さっさと買ってしまうんでしょうけど、やっぱり自分の趣味に充てるものとなると基本的にお小遣い(月3万程度)の範囲内でなんとかしたいんですよねぇ。

そうなると買える範囲も限られてきて、何を買おうかと結局いろいろ悩んでしまいます。

20210716 


そんな中、新しいレンズとか新しいカメラとかがなぜ欲しいのかなぁ、と改めて考えてみると、「きれいな写真やお気に入りの一枚がなかなか撮れないから、カメラやレンズを変えれば撮れるんじゃないか」という安易な考え方に縛られている自分に気づきました。

つまり!

結論:自分が撮った画像に満足していない!

ということだったんです。

まぁ、そりゃそうですよね。やっぱり向上心がなければ人は成長しませんから・・・(いやいやそこじゃないけど)

 

撮りたい一瞬があったとして、その一瞬にカメラを向けて撮ったとしても、撮れた写真や画像が満足いくものじゃないとどうよ!ってことです。

写真を撮る技術というか、そもそもカメラの使い方というか、そういうものを身につけなきゃなぁ、と感じるようになってきました。

 

そうなると、何する?ということになるわけですが、

最初は、YouTubeに上がっているカメラ講座を漁ってみるかとか思ったんですが、
 → 自分の目的に合った動画や気に入った動画を探すのも一苦労しそうだったので、とりあえず断念

じゃ、初心者のための写真講座とか受けてみる?
 → SNSに広告が出ていた天狼院書店フォト部のオンライン講座に申し込もうとしてましたが、ちょっと期間が開いてしまうのでその間にデジカメ熱が下がってしまうかも

ってことで、結局古い人間なので、まずは本でも探して読んでみるか、ということになり、TSUTAYAに行ってみました。

小さいながらも写真・カメラコーナーがあったので、初心者向けの本をいろいろと立ち読みしたのですが、一番フィーリングがあうというかイイ感じだったのがこれ↓

 

さーっと流し読みしただけで、なんかカメラで撮るのがうまくなった気分になります。

カメラ用語もひととおり知っているつもりだったんですが、全く知らない人向けにも解説してあって非常にわかりやすく、いい復習になりました。


ということで、九州北部地方は梅雨明けもしましたし、久々にカメラを持って出かけるのが楽しみになりました!

 

June 23, 2021

デジカメ欲しい病(デジカメ熱)継続中

なんでデジカメというか一眼が欲しいのかなぁ、と考えてみたのですが。

私が撮る被写体は日常や旅先の風景がほとんどです。

プロのカメラマンでもないし、展覧会などに出す作品を作りたいわけではない。

と考えると、スマホのカメラ機能でも十分じゃないかという考えもありますよね。

アプリとか使えばフィルタや画質調整も簡単ですし。

でも、正直なところ、スマホのカメラ画像じゃ物足りないんですよね。

まぁ満足できるようなカメラの腕もないんですけど・・・

ただ単純に「キレイな画」を撮りたいだけ。それだけ、なんですよね。

Img_9579_600 

「キレイな画」を撮るため、いいカメラを使うっていうのが手っ取り早いんですけど、前回も言ったように最新機種は値段が高いですよねぇ。

何か買うにも基本的にお小遣い(月3万程度)の範囲内でなんとかしたいので、新しいデジカメを買うのはちょっとムリかな、と。

で、今持っているRX100やE-M10を活用する方向で考えてみています。特にE-M10はまだ全然使えていないんで・・・

そう考えると、新しいレンズとか欲しくなってきました(E-M10は標準キットレンズしか持たないので)。

で、欲しいなぁと思っているレンズは、明るい単焦点レンズか高倍率の標準ズームか。

悩める日が続きます・・・(でもそんな時が一番楽しかったりします)。

 

 

 

 

 

 

 

June 03, 2021

またデジカメ欲しい病(デジカメ熱)が出始めました

こんにちは。

ここ何回か「iPhoneでイケてる画像を撮りたい!」というテーマで書いてきました。

今のスマホはカメラ性能もすごく良くなって、何気なく撮る画像もこれまたすごくキレイに撮れるんですが、スマホで画像撮るのって個人的になんか物足りないんですよね。

まぁ、作品になるような画像・写真を撮るわけではないのですが、やっぱりスマホではなくちゃんとした(?)カメラで、ファインダー覗きながら撮るのが気持ちよかったりするわけです。

で、最近になって病気になっちゃいました、「デジカメ欲しい病」に(笑)。

以前からデジカメにはすごく興味があって、最初はコンパクトデジカメが好きでちょこちょこと買い換えていましたが、NikonD40でデジタル一眼デビューしてからは一眼系にも興味を持つようになりました。

今持っているもので現役で使えているのは、SONYのRX100とOLYMPUSのOM-D E-M10くらいですね。

ただ、なんでしょうか、私のデジカメ熱って上がったり下がったりで、東京から単身赴任から戻ってからここ3年ほどはずっと熱が下がりっぱなしだったんです。

それがここにきてまた熱が出始めました。

とは言ってもデジカメの進化は凄まじく、一眼の主流はすでにフルサイズ機。欲しいなぁと思っても、安い方でも新品だと本体だけで20万円くらいがザラです。

 

簡単には買えませんよね! でも欲しいなぁ。

ただ、一度上がってしまったこの「デジカメ熱」、おそらく何か買うまでなかなか下がらないと思います。

この熱、どうやって下げていこうか? 悶々とした日が少し続きそうです・・・

 

 

May 23, 2021

iPhoneでイケてる画像を撮りたい! その4

こんにちは。お久しぶりです。

前の投稿からだいぶたちましたが、相変わらず「イケてる画像」について迷子になっています(苦笑)

ただ、だんだん割り切りも出てきています。

以前の投稿で
「構図」
「ピント」
「色合い」
が大事だなぁと考えていたんですが、これについてはやはりその通りと思っています。

 

その中で「色合い」については、別に「撮る」ときにそこまで気にしなくてもいいかも、とか思うようになりました。

というのも「色合い」については、いろんなアプリやSNSのフィルタとかでかなりイジれますよね。

撮った画像を後で自分の好きなようにイジればいいわけですし。

「イケてる画像」には「色合い」も大事だと思いますが、撮った後でどうとでも処理できるようになってきていますね。

別に撮って出しにこだわるわけではないので、「色合い」は「撮る」ときに考える要素ではないかも、と思うようになりました。

 

あと、「ピント」についてもちょっと少し考え方が変わってきました。

以前は「撮る」ときに被写体にきちんとピントを合わせることが大事だよなぁ、と考えてました。

特に、「撮る」ときに被写体というか、自分が撮りたいものに対してきちんとピントを合わせることが大事なんですが、それに加えて、被写体以外の周りをぼやかしたように(=被写体以外はピントが合っていない状態に)することで被写体を際立たせることができます。

下の画像は以前あげていた画像ですが、真ん中の花以外はピントがぼけていることで、真ん中の花が際立つ感じに見えませんか?

20200614_20210523144001

じつは最近は「ピント」についてもイジれるアプリがあるんですよね。

そういったアプリを使うのも一つの手だし、Androidスマホだとその機種の機能として露出をイジることができます。iPhoneでいえば「ポートレート」モードとかそうですね。

なので、「ピント」についても「撮る」ときにすごく気をつけることでもなくなってきています。アプリや携帯のカメラ機能の進化、恐るべし!と言えますね。

ちなみに私もアプリで画像をイジったりして楽しんでます。私は課金なしでもいろいろ楽しめるので「VSCO」がお気に入りです。

Img_9522

今後も手軽に「イケてる画像」が撮れるように、いろいろ試していきたいと思います。

 

February 04, 2021

iPhoneでイケてる画像を撮りたい! その3

前にも書きましたが、「イケてる画像」って人それぞれだと思うんです。

ただ、ちょっとしたところに気をつければ、「あー、これ惜しいなぁ」が「お、イイじゃん」になるかもしれません。

例えば下の2枚の画像。

Unnamed-1 Unnamed-2   
ユニコーンガンダム! 1/10スケール。もうムッチャかっこいい!

・・・ではないんですが、同じような画像なんですが、ちょっとだけ違いますよね。

そう、上の画像がほうが少し傾いているんです。

画像が少し傾いているだけなんですけど、なんとなく不安定というか不安な感じがしませんか?

このちょっとイヤな感じをなくすポイントが

「水平または垂直を合わせる」

ことなんです。

具体的には、下の画像は、右端の柱がまっすぐ垂直になってますよね。

たったこれだけで同じような画像なのに安定して見えませんか?


カメラで撮るとき、撮る対象の中に垂直なもの・水平なものがあれば、

うまくそれを基準に使って、水平・垂直にするといいと思います。

デジカメや携帯だとグリッド機能を使うと水平・垂直を揃えやすくなりますよ。

もちろんスマホとかでも画像編集機能があると思うので、撮った後で傾き調整をしてみるのもいいと思います。

 

«iPhoneでイケてる画像を撮りたい! その2