Dynabook tab VT484 ちょっと気になるところ

20140330

Dynabook tab VT484を使い始めてそろそろ3か月。わりと快適に使ってきていますが、不満というか、ちょっと気になるところも。

ひとつはカメラ。VT484のカメラ自体が悪いわけではないようなのですが、Windows8.1のカメラアプリだと画面が真っ黒で映像が出てきません。というか使えない。

VT484の付属アプリのCyberCamではカメラ機能が普通に使えているので、ハード的な問題ではないようで、ネット上でも同じような事象が発生しているのを確認しています。

少し前にカメラ機能の修正を実施するパッチが出ていたのですが、不具合があったのか、いまは公開が中断されています。

カメラ機能のデフォルトアプリを変えればいい話なんですが、あまり使わない機能でも不具合があるというのはちょっと気分のいいものではないですねぇ。


もうひとつは、VT484とフリーソフトの相性の問題なのかもしれませんが、「classic shell」という以前のスタートボタン機能のようなフリーソフトを入れたら動作が少し不安定になってます。

インストール以前はほとんどなかったフリーズが時々発生したり、SkyDriveの同期エンジンが動作停止したダイアログが頻発したりしています。

「classic shell」はキーボード・マウスを使ってWin8シリーズを使うのには重宝すると思うのですが、現状ではVT484をタブレットとして使うことも多いので、そこがアンマッチなのかもしれません。

とりあえず、一度アンインストールして動作が安定するか確認してみようと思います。

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Dynabook Tab VT484と周辺機器とか

20140315

VT484については、普段は通勤時間帯のブックリーダーとして使ったり、テレビとか見ながら気になることをブラウザで検索したり、このブログの記事を書いたりしています。

もちろん単体でもタブレットPCとして使えますが、このブログのように文章を書いたりするのにはやっぱりキーボードが欲しくなります。

Dynabook Tab VT484は購入者特典でMicrosoftのbluetooth キーボードをもらえるんですが(2014/3/31まで)、応募して手元に届くまでに1ヶ月半ほどかかるとのこと。

キーボードなんて1個で十分なんですけど、普段使う自宅と職場に1つずつあるとわざわざ持ち運ぶこともないし便利かな、と思い、他の安いキーボードを探してみました。

ちょうど時期的に初売りシーズンで、ELECOMのTK-FBP052(キーボード)とM-BT12BR(マウス)をセットで安く売っていたのでそいつをチョイス。

TK-FBP052は最初はうまくペアリングしたんですが、2回目以降はペアリングできず。何度も再ペアリングを試みたんですが、コード入力しても時間切れとなり接続できません。

当初はVT484用のドライバがよくないのかなぁと思い、iPhoneと接続しようとしてみましたが、こちらもうまく行かず。

うまく行かないというか、説明書に書いてあるモード切替時のランプ挙動がなんかおかしいことに気付き、もしかしたらキーボード本体が悪いのかな、とELECOMサポートに確認したところ、やはりモード切替が明らかにおかしいとのことで、初期不良認定。結局、ELECOMから新品を送ってもらうことになりました。

Miix2 8といい、今回のキーボードといい、どうもハズレを引く傾向にあるなぁ。

結局、届いた新品のTK-FBP052だと何も問題なくペアリングでき、2回目以降も電源ONするだけで認識するようになりました。


他の周辺機器といっても特にないのですが、MicroSDカードはパソコン工房で購入したノーブランドの32GBを指しっぱなしに。

あとMicroUSBの変換コネクタくらいでしょうか?

あ、持ち運びにカバーを購入しました。100円ショップ(セリア)でiPad Mini用に売られていたものを使っているんですが、普通に使えています。


と、ここまで書いてきましたが、VT484専用の周辺機器ってホント少ないんですよね。ほとんど汎用ものか別機器用の流用です。

iPadやNexusみたいに充実させてくれとは言いませんが、もう少し出してくれてもいいのに。ねぇ、メーカーさん。

個人的にはSurface みたいなキーボードカバーが欲しいなぁ。


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Dynabook Tab VT484を使ってみて

20140309

そういうわけで使い始めたDynabook Tab VT484ですが、使ってみての感想を。

まず、正直なところ、軽くて小さなPCというつもりで買ったので、タブレットとしての機能についてはあまり期待していたわけではありません。

まぁ「タッチパネルで操作する小さなWindowsPCなんだけど、タブレットとして使えるもの。」という感じでしょうか?

そういう意味でも、iPadやAndroidタブレットの代わりとしてはまだまだな感じ。

これは8インチのWindowsタブレット全般に言えることなんですが、Window8.1がタブレットのOSとしてまだ洗練されていないことと、Windowsストアのアプリケーションが全然充実していない、というところに理由があります。

いわゆるスタート画面からアイコン代わりのタイルをタップしてプログラムを起動するのですが、なんかいろいろと使いづらい(苦笑)。比べる対象がiPhoneだからかもしれませんが。

ちなみに自分がこのスタート画面から使うアプリはWebブラウザかブックリーダ(nyalu)くらい。facebookアプリもあるけど、なぜか英語版のみだし。

ただ、使えるアプリが増えてくればそれなりにタブレットとしての利用価値も上がるかも。


タブレットとしてはイマイチなVT484なんですが、デスクトップモードにすれば今まで使っていた市販ソフトやフリーソフトもそのまま使えるわけですし、ソフトウェアキーボードも反応が良くて、思ったより使えます。

画面が8インチなんで、細かなカーソル操作が必要なときはスタイラスとか使いますが、最近ではほぼ指でタッチ操作しています。

それと、このVT484にBluetoothキーボードとマウスを接続すれば更にイメージが一新。まんまミニマルなPCになっちゃうんですよね。

つまり、当初の「軽くて小さなPC」という購買目的は達成されているわけで、そういう意味では買って正解でした。

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lenovo Miix2 8の初期不良 と 東芝 Dynabook Tab VT484

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今回は久々にデジモノについて。

最近はデジモノに関してはあまり物欲が湧かなくて、実際このブログでもiPhone以降は携帯・デジカメやデジモノカテゴリの投稿がありません。

とはいうものの、秋くらいからちょっと気になってるものがありました。

それは8インチのWindowsタブレット。

春にAcerからIconia W3が発表されて、夏に発売されていたんですが、何よりも気になったのはその値段。

Windowsを積んで、さらにOffice2013 Home & Businessも積んで当時5万円弱程度。

たしか、Office2013 Home & Businessの単体だけで35000円程度するんで、「何だ、このバーゲン価格は!」と驚いたものです。

そもそもタブレットにはあんまり興味がなかったんですが、手のひらでWindowsがフル機能で動かせるとなると話は別です。

それもOffice付きとなれば、ビジネス利用はあまり考えてなくても、それなりに便利なことは間違いなし。

ただ、ICONIA W3はグラフィック性能がやや残念な感じだった上に、CPUもWindows8を動かすには少し力不足な感じがしていました。


そんなところに、秋冬モデルで数社から同様の8インチのWindowsタブレット発売のニュース。

CPUはBay Trailを積んでパワーアップし、グラフィック性能もそれなりに改善されてくるだろうということで、どんなモデルが出るのか期待していました。

で、秋に発表されたのが

Acer Iconia W4

lenovo Miix2 8

DELL Venue 8 Pro

東芝 Encore (日本では後にDynabook Tabとして販売)

上の4機種、性能的にはほとんど変わらず、値段は唯一国内メーカー製の東芝が若干高いのを除いてはほぼ据え置きで横並び。

なんとなくどの機種も決め手を欠いていて、まぁ、「好みで選んでね」的な感じが漂ってました。詳しくはいろんなところにレビューがあるので、そちらをご覧ください。

で、価格がほぼ据え置きにされた時点で俄然物欲が刺激され、いつの間にか「どれにしようか」と買う気満々に(苦笑)

11月末くらいから東芝 Dynabook Tabとlenovo Miix2 8が発売されたのですが、結構な人気となってました。


で、買いました。去年の年末。

年末時点では、Dynabook Tabは値段がやや高めに設定されたのが敬遠されたのか、割と在庫があったのですが、Miix2 8とIconia W4は売り切れ状態が続いていました。(Venue 8 Proは1月発売だったのでなし)

で、個人的にも(いくら5000円のWinストアクーポンとMSのBTキーボードプレゼントがあるとは言え)値段が高いDynabook TabよりはMiix2 8がいいかな、と思っていたところ、フラっと立寄ったヨドバシで、ちょうど入荷したばかりのMiix2 8があったので、即購入。

ただ、これがハズレを引いてしまったようで。

購入前にいろいろと情報収集していたんですが、Miix2 8は初期不良がかなり多いということで気にはしたんですが・・・

私の場合、購入後すぐセットアップしたんですが、使っているうちにすぐフリーズしてしまい、1日3~4回くらいは強制電源断をしなきゃならない状態に。

他にスリープ状態からの復帰もできない(Windowsボタンを押しても真っ暗なまま、バイブは機能している)ことが多々あり。まぁ、これも一種のフリーズなんだろうな。

まぁ、フリーズについては、ドライバの問題とか、Win8.1のアップデートで解消の可能性があるんで、そこまで気にしていなかったんですが、致命的だったのがMicroSDカードスロット。

最初に手持ちに4GBカードを入れてみたんですが認識せず。携帯では認識してたのでおかしいなぁと思っていたんですが、新品で買った32GBのSDカードも全く認識せず。

こりゃさすがにおかしいと思い、ヨドバシに持ち込んだところ、見事に初期不良認定(涙)


Miix2 8は人気商品だったんでそのときは在庫もなく、メーカー修理に出しますか?と聞かれたんですが、いつ修理から戻ってくるかも判らない状態だったんでDynabook Tabと交換できないか店員と相談。

値段が少し高いんで、ちょっとだけ差額を出す必要がありますが、といわれたんですが、本来の差額よりサービスしてもらったんで、Dynabook Tabに交換。

で、同じようにすぐセットアップして使い始めたんですが、これが快適快適(笑) 使って2ヶ月くらいになりますが、フリーズはほとんどなし。

Miix2 8よりは少し重量が重いんですが、個人的にはあんまり気にならず。全体的な質感もこちらのほうが好みなので、最初からDynabook Tabにすりゃ良かった。

まぁ、Miix2 8も初期不良がなければ、普通に使えたかも知れないんですけどね。

かなり長くなってきたんで、使ってみた感想とかはまた次回に。


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コメント欄閉じま~す

たいへんご無沙汰してました。

もう3月も目の前なのに、年が明けて初めての更新です。

明けましておめでとうございます(激遅)


さてさて、今年一発目のネタは年末年始にかけて買ったデジモノにしようと思っていたのですが、諸事情により別路線で。

新しい記事を書こうと思い、ココログの管理画面を久々に見たところ、英語のコメントがかなり多数。外国人の友達ほとんどいないのになぁ。

で、コメントの内容見ても大した内容でもなく、コメント者にリンクされているアドレスも明らかにスパム的な感じなので、とりあえずコメント欄を閉じることにしました。

ココログのコメント欄の設定って、「コメント欄を閉じる」に設定すると、今までのコメントは閲覧できるんですが、新規コメントは受け付けない、という設定になるそうです。

トラックバックは今のところ何もなさそうなので、残しておきます。

今までもほとんどなかったんですが、何かコメントとかあれば、メールででもお送りください。

ではまた。

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2014年の手帳はほぼ日手帳と・・・

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前回投稿が10月でしたので、また1ヶ月ぶりのご無沙汰となります。

11月も半ばを過ぎ、今年も残すところあと1ヶ月半を切りました。

最近はデジものネタが鳴りを潜めていますが、実際あんまり買ったりしていません。ただ、ちょっとだけ気になるものもあるので、そのうち記事にしようかと思っています。

さて、この時期はやはり手帳ネタがどうしても多くなりますが、今回も手帳ネタで。

そろそろ皆さん来年の手帳を決めていることと思いますが、いろいろと紆余曲折ありましたが私も決めました。

当初はほぼ日手帳のオリジナルとWEEKSの2冊体制で、と思っておりましたが、少し路線を変更しました。

ほぼ日手帳のオリジナルはもう既に購入していて来年も使う予定なのですが、WEEKSは今回見送り。

代わりに、市販されているA5の手帳カバーに東急ハンズオリジナルのA5バーチカルの手帳、それにA5ノートを組み合わせた手帳を使っていこうと思います。

今回、WEEKSに代わってこのA5手帳セット(と勝手に読んでいます)にした理由を書いておきます。

まず、オリジナルとA5手帳セットの2冊体制についてですが、これは今までも書いてきているとおり、オリジナルをライフログ用、A5手帳セットを仕事用に想定しています。

で、A5手帳セットについては今年のWEEKSの使い方を省みて、

(1)仕事用のスケジュールとメモ系は1つにまとめておきたい
(2)スケジュールは、予定だけでなく実績も書き込むので大きめがよい
(3)メモについては、仕事上のノウハウ蓄積もかねているので、個人的に書きやすいサイズのA5ノート系がよい

という反省点から、各店の手帳コーナーをいろいろと物色していろいろと悩んだ結果、「A5のカバーに手帳とメモノートの2冊を差し込む」という方法ならいけそう、と言う結論に。

で、中身をどうするか、ということなんですが、このA5手帳セットもまだ試行錯誤の真っ只中なのでなるべく安く、でもチープすぎないようにしようと考えました。

まずA5バーチカルの手帳については、市販のA5手帳のリフィルでまかなおうと考え、内容はあまり深く考えず、ハンズの手帳売り場で一番書きやすそうと思えたリフィルを選択。

ノートについては、本当は書きなれた方眼ノートが良かったのですが、とりあえず入手しやすいCampusノート。

そしてA5手帳カバーですが、以前、超整理手帳用に買っていたブレイリオのA5カバーを持っているので、それを使おうと思っていたのですが、こういうときに限ってどこにしまい込んだのか見つからず。

結局、店頭でお手軽なA5手帳カバーが見つかったのでそちらを使うことにしました。

早速差し込んでみましたが、カバーが柔らかいこともあって2冊ともうまく収まっています。バリバリ使えるといいんですけど。

ちなみに、A5の手帳と言えばカズンも候補に上がるんですが、メモノートを別にしたいと考えたため除外しちゃいました。今後また採用を考えるかもしれませんが・・・

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ほぼ日手帳もイイけど、ジブン手帳も気になる・・・

20131011

10月になりました。台風も来たりしてますが、なぜかここ数日は真夏日が続いてます。

で、10月になると巷では文具店に手帳が並んだり、本屋には手帳特集の雑誌も出たりして、優柔不断な私はまたもどの手帳にしようか悩み始めています。

前にも書いているとおりほぼ日手帳のオリジナルとWEEKSをメインで行こうかとは思っているんですが、東急ハンズでちょっと気になる手帳を見つけてしまいました。

それが「ジブン手帳」。昨年、いや一昨年くらいからその存在は知っていたんですが、実物を見たのは今年が初めて。

A5よりやや小さめのバーチカルのウィークリー(DIARY)が中心で、メモ用のノート(IDEA)とライフログ用の薄めの手帳(LIFE)を閉じこむ手帳です。

で、見てみてたんですが。感想からいうと、いろいろと迷いなく書き込みやすそうだな、というのが第一印象。

本屋のサンプルを見てみると結構いろんなページがあって、それぞれ記述例もあったんですが、フォーマットがきちっと決まっていて「こう書く」というのがわかりやすい。

ある意味、ほぼ日手帳とは対極な印象を受けました。

ほぼ日手帳は1日1ページでほとんどフリースペースで、書く人の好きなように書けます。この自由度がほぼ日手帳の魅力なんですが、逆に書く内容がある程度決まっていないと何書こうかと躊躇してしまうことがあります。

この躊躇がたぶん白紙ページを生んで、さらにその白紙ページが使う人の「使いこなせない」感を生んでしまうような気がします。

これに対してジブン手帳はフォーマットが決まっているんで、書き込むことに迷いがない。まぁその分自由度が低いんですが、なんか書きたいことはメモ用ノートのほうに任せる、というスタンスなんでしょう。

そういう意味ではジブン手帳は「手帳を使いこなしている」という感覚を得やすい手帳かもしれません。

あと、ジブン手帳で気に入ったのが「DIARY」「LIFE」「IDEA」の3冊を1つのカバーでまとめて持つことができること。つまり、メインの「DIARY」にカバーをつけて、「LIFE」「IDEA」を挟み込んで1冊にしているんです。

ただこの考え方は、ほかの手帳にも応用できそうですね。

まぁ、来年の手帳については、雑誌も読んだりしてもうちょっと考えてみたいと思います。

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ほぼ日手帳2014はどう使う?

明日から10月。このところはさすがに秋めいてきた福岡地方です。

9月1日にほぼ日手帳が発売されて、「みんなのつかいかたコレクション」とか公式ガイドブックなんか見ながら使い方を思い描いているところですが、来年度もやはりオリジナルとWEEKSの2冊持ちで行こうかと思っています、今のところ。

「今のところ」というのは「当初想定した使い方をするなら」という条件なんですが、手帳というよりも生活や仕事上で使う書きモノ系の使い方がまた変わってきているんで、ちょっと悩みどころです。

まぁ、いつもの様に自分へのリマインダを兼ねて、ちょっと書いてみます。

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以前も記事にしたように、今年は「オリジナル=ライフログ用、WEEKS=仕事用」という感じで使っていました。

オリジナルの方は、ほんとに気が向いたときにちょっとずつ書く・貼る、というスタイルでのんびり記入して使っていますが、WEEKSはほぼ仕事用にフル回転で使っています。

仕事に関するメモはWEEKSのメモ欄にガンガン書き込んでいたんですが、あっという間にWEEKS本体のメモ欄は使い果たしてしまい、しばらくはWEEKS用のメモ帳を追加購入して書いていました。

ところが、そんな使い方をしていてふと思ったのが、「わざわざ分けて書くなら、記入範囲がやや狭いWEEKS用のメモ帳を無理して使わなくても、以前使い心地がよかったA5程度のノートに書けばいいんじゃ?」

コレがまた迷宮入り(?)のきっかけで、現状はオリジナル・WEEKSとA5のリングノートという具合に常時3冊体制になってしまってます。

この常時3冊体制ってのが、なんかモヤモヤした感じがしてるんですよねぇ~

元々は「手帳類は1冊にまとめるべき」という考え方なんですが、年初のころはオリジナルとWEEKSで分けたものの、それぞれちゃんと役割が分かれててうまく運用できていたんです。

それが、メモがWEEKSで入りきれなくなったため、メモだけ別のノートで記入するようになってから、なんかバランスが崩れてしまった感じがします。

Slide_1


メモの一元化と整理っていうのは、結構以前から自分の中の改善テーマではあるんですが、なかなかこれ!といった改善策が見つからない状態が続いています。

自分が取っているメモって大きく2種類に分かれると考えています。

一つは「あくまでもちょっとしたメモ(ちょっとしたアイディアやプライベートものを含め、他人に見られるとちょっと恥ずかしいもの)」。もう一つは「あとあと仕事に使うことになるような備忘録(作業上での数値とか判断基準とか)」。

この2つはなんとなく区分していますが、実際はどっちにも区分できないようなメモも多く存在します。

当初は後者だけをWEEKSに記入して、前者は適当なメモ用紙などに記入しようと考えていたんですが、別々に分けることで面倒くさがり屋の私はメモる機会をロスする可能性があることを危惧してしまい、結果として、機会をロスするくらいなら一つにまとめてしまえ!ということで、まとめたところにメモを書いています。

WEEKSに書き込んでいたときは、書くスペースがやや狭かったんで、逆にまとめながら書き込んでいたような感じで、後の検索も割とスムーズに進んでいたんですが、今のA5のリングノートに書かれているメモは、無造作に一元化されて書き込まれています。

そのため、今のA5のリングノートをあとあと自分で見返したりするときに、検索が面倒なんです。つまり上記の後者の機能をうまく果たせていない状態ということなんです。

いろいろと改善策を考えているんですが、なかなかいい方法が思いつきませんね。書籍やWEBでいろんな方のノート術・メモ術を拝見ししながら、いろいろ試してみてはいるんですが・・・。

奥野 宣之さんの本に書いているようなやり方は割と自分に適しているかなぁ、とも思ったんですが、最終的な検索用インデックスを作成する部分とかがちょっとネックで、イマイチうまく運用できないのが実情です。

やはりこういったものは人それぞれのやり方があるんで、自分でちゃんと考えながら参考になる部分は参考にしたいと思っています。


なんか、手帳の使い方からはちょっと脱線してしまいましたね~(汗)

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docomoからiPhone

今更ながら、ですが、とうとうNTTドコモからiPhoneが発売になりますね。

私は昨年の12月に痺れを切らしてソフトバンクでiPhone5を契約していますが、さて、どうしましょう?

ドコモの方は相変わらずガラケーで契約残してて、普段の通話・メールの通信手段はそのガラケーだし、会社から持たされているガラケーとiPhoneも合わせて常に3台持ちっていうのもいい加減煩わしくなってきたんで、この際纏めたいって気持ちもあるのですが。

iPhone5sも5cもiPhone5からすれば大きなモデルチェンジとは言えないようなので、慌てて替えることはないと思いますが、MNPとか機種変とかのキャンペーンをうまく使って安く纏めたいなぁ、とは考えています。

さて、いろんなキャンペーン情報を収集しはじめましょうかね~

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ほぼ日手帳2014には何で書き込もう?

いよいよほぼ日手帳が販売になりました。

やっぱり気になる手帳カバーについては、ARTS&SCIENCEのクラシックタイプかアンリさんのカバーが欲しいのですが、前回も書いたように今年用のブライドルレザーをあまり使っていないので、今年はパスしようかなぁと思ってます。


さて、今日は手帳に書き込む筆記具について。

ほぼ日手帳に書き込むペンについてはいろいろと試行錯誤の結果、数年前からジェットストリームの0.5mmの3色ペンを使っています。これ、ほぼ日ストアの購入特典(いわゆる「おまけ」)でも採用されていますね。

まぁ、ほぼ日がおまけで付けてくれるほど手帳と相性がよくて、滑らかですごく書きやすいんです。

最近は手帳以外でも使えるように、カバンにはジェットストリームの多機能ペン(4色&シャープ)を常備しています。


こんな感じでいつの間にかジェットストリームばかり使っていたのですが、数週間前からちょっと違うペンも使い始めました。

それは、「消せるボールペン」で有名なパイロットのFRIXION。

実はこのFRIXION、以前から興味があって、文具店に行っては試し書きコーナーで試してみては踏ん切りがつかずに買わず仕舞い、を繰り返してました。

買わなかった理由はただ一つ。「色が薄い」。

普段から色乗りがいいジェットストリームを使っているので、ゲルインクのFRIXIONは消せる特性からかすごく色が薄く感じていました。


そんなある日、なぜかコンビニのレジ前で通常600円する3色ペン(FRIXION 3COLORS)が半額処分されていたので、モノは試しということで買ってみました。

普段一番書くのに使うのがほぼ日手帳なんで、一度書いてみようと思って使ってみたところ、コレが思ったより使いやすい。

もともとゲルインクタイプなんでサラサラ書けるし、気にしていた色乗りの悪さも、実際使ってみるとあんまり気にならない。それに何よりこのFRIXIONの一番の特長「消せる」ということがこんなに便利とは!

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ほぼ日手帳にジェットストリームとFRIXIONで実際に書いて比べてみると、同じ0.5mmでもゲルインクのFRIXIONのほうが文字が太くなります。まぁ、そのせいで色の薄さを感じないのかもしれません。

ということで、最近は手帳用に極細の0.38mmタイプなんかも買っちゃったりして、もっぱらこのFRIXIONを手帳には使っています。

まだ試用期間という感じですが、このまま行くとジェットストリームからFRIXIONに乗り換えるかもしれません。

 


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